2009.12.03

2010

来年の卓上カレンダーを購入した。

2010

毎年同じものを作ってくれるのは、本当に有り難い。

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2009.11.04

受診_4

先日の内視鏡検査の結果を、聞きに行ってきた。

病理診断の結果も「癌など複雑な病気はない」というので、大いに安心。便潜血検査で陽性だったのと腸の表面が赤かったのは、「一時的な腸炎でしょう」とのこと。自覚症状があったら受診することと、年一回は検査(便潜血)を受けることを念押しされた。

血圧が基準値より低い以外は、一応の健康体か。
5年前と比較して、大分まともになった気がする。酒を飲むことは減っているし、僅かながらも運動しているし。食事も睡眠も改善したはず。腹の贅肉は何とか減らしたいな。

大腸がん検診5割が受けず=改善わずか、認識と格差−内閣府調査

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2009.10.30

線対称

真夜中なのに、隣の部屋の人間が異様に騒いでいた。「うるせー!! もっと遠くに行け」などと思いながら何とか眠ろうとしていたら、妙な想像が頭に浮かんできた。

隣の部屋の間取りは、この部屋とは、境界の壁を軸として線対称になっていると思われる。この部屋の家財そのままを、隣の部屋に、現在と線対称の位置に配置したらどうなるのだろうか。利き手はそのままだから、新たに“手暗がり”が発生するかもしれないし、解消されるかもしれない。それに、いろいろ使い勝手が変わってくるはず。コンロとシンクの位置関係だって、レンジの戸の開きだって。おー、左右両開きの冷蔵庫は凄いな。……とか。

突き詰めていったら、精神にも影響があるのではないか、というところに思い至り、いつの間にか寝ていた。何か妙案を思い付いた気がするのだが、覚えていない。


追記
「うるせー!! もっと遠くに行け」←この時点で既に間取りの想像をしてますね。壁一枚隔てたすぐそば(推測)で、「どひゃー」「うっひょっひょー」「ぼははは」とかやっていたもので……。

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2009.10.28

受診_3

病院へは、無事漏らさず辿り着いた。
売店で、指定された不織布のパンツ(100円)を購入。待合室で、問診表に記入しながら国会中継(代表質問に答える鳩山首相)を眺める。興味深く観ていたが、途中で呼ばれ、着替え。

処置室に入ると、まず横になり腕に注射。鎮静剤と腸の動きを止める薬とのこと。うまく静脈に刺さらず、2回失敗。んー。

その後肛門にゼリー状のもの(?)を塗られたかと思うと、すぐに内視鏡が挿入された模様。時々痛みが走ったので、目をつぶって耐えていた。途中で楽になり、小腸との境まで入ったところで、画面を見せられた。腹の中は異物感で気持ち悪いし、画面はグロい。説明を受けながら抜いていった。この時は痛くなかった。

目で見たところでは、ポリープは無いとのこと。よかった。ただ、赤く腫れている部分があるようで(見てもよく分からなかった)、数ヶ所組織を取って病理診断することに。結果は、来週。

割り切ってしまえば恥ずかしさは大したことないので、それなりの年齢の方は検査した方がいいかもしれないですよ。注腸造影(レントゲン)より内視鏡の方がよいようです。人間ドックで受けようかと思っていたので、保険診療で受けられてよかったかも。

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受診_2

先週予約した検査を受けてきた。大腸内視鏡検査。

生活習慣病予防健診の、便潜血検査で陽性だったため。
常にではないのだが痔の気配もあったので、そのせいかとも思った。先週の問診では、それを申し出たことにより急遽直腸指診。結果、痔の薬を処方された。晴れて痔主。

それはそうと、内視鏡検査。
検査までに腸の中を空にしなくてはいけないので、前の晩の食事は20時まで。19時くらいに済ませ、ジムに寄ったりしながら、処方されたプルゼニドという下剤を帰宅後に飲んだ。少しお腹がグルグル鳴ったものの、便意をもよおすことはなくそのまま就寝。
今朝7時より、ニフレックという腸管洗浄用の薬剤を2リットル、2時間強かけて飲んだ。スポーツドリンクのような味。自分で粉を水に溶いて準備するのだが、子供の頃運動会なんかで嬉々として飲んだ、XL-1とかゲータレードを思い出した。
飲み始め1時間後くらいから便意を感じ、それから2〜3時間はベッドと便所を何度も往復。油断したら漏らしそう。

落ち着いた頃には出発の時間。病院まで1時間強。やや不安。

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2009.10.21

受診

この件、ようやく病院に行ってきた。ずいぶん放置してしまった。
問診と、予期していなかった直腸指診。ヌルっと……。
そして一週間後の検査の予約を。

そういえば以前行ったことのある病院だけど、紹介状がないということで「保険外併用療養費(選定療養)」を払った。患者心理としては、処置実績数の多そうな大きなところへかかりたいものだが、その贅沢分の費用ということか。

病院通いの少ない独り身としては、「かかりつけ医」をどうしたらいいのか、大いに悩むところ。勤務先に近い大きな病院(=便利)に行ったところ、上記のような始末。自宅付近にある大きめの病院(行ったことない)でも同様らしい。小さな病院(医院?)なんて、なおさらどこに行っていいのかわからない。

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2009.09.26

連れてってくれ

仕事でご一緒しているIさんが登山をするらしいので、「山に連れてってくれ」と言ってみた。社交辞令などではなく、本気で山登りしてみたいのだ。
「食事のための道具は、私が持ってるから平気だね」と、具体的な話をするIさん。

同日夜。ボルダリング後に飯を食う中、S君らも山に登ることを知り、「一緒に連れてってくれ」と言ってみた。

実現したらいいな。

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2009.09.09

ラジオなど

ジム帰りに晩ご飯食べながら雑談。
いつしかラジオとかPodcastの話に。Mさん曰く「Podcastのコンテンツがもっと充実すればいいのに」。ラジオ業界も厳しいようなので、Podcastとして多少の課金があっても維持できるシステムがあればいいね、と。

そんなやり取りを経て、こんなのが欲しくなってきた。ラジオサーバーは、高価なので躊躇してきたけど。

ちなみに、最近は「バナナムーンPodcast」をよく聞いとります。

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2009.08.21

かみしも

学校を出てこの仕事を始める頃、写植からDTPの移行が加速度的に進んでいた頃、ワークフローを如何にするかという話をよく聞いた。単に私が関心を持っていたからというのもあると思うが。

同業者の話を聞いていて、強く疑問を感じることがある。見下したような物言いをするひとがいるから。

印刷会社の営業さんも現場の方も、仕事のパートナーではないか。流れとして、ただ川上にいるか川下にいるかというだけで。川上を見ても同様、受発注の関係はあるが、パートナーに違いない。
担当者レベルで、相手の技量の足りなさを感じることもある。それをこき下ろしていても、自分が成長するわけでも偉くなるわけでも何でもない。その担当者と、最善の到達点を目指した方がいい。そうでなければ、お粗末なものを拵えては他人のせいにする日々が続くだけだ。

「意気に感じる」が珍しくはない関係性が築けたら、最高だ。机の前で蘊蓄垂れていても、それだけではただのデータ作成者でしかないよね。

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2009.07.30

健診結果

ようやく届いた。

ここ2〜3年で著しく腹がたるんできている。よって、以前「やや注意」だった(気がする)、「高脂血症」「脂肪肝」あたりが要注意かと思っていた。けれどこれらは問題なし。他も軒並み良好で、ひとつだけ「要再検査」。んー。早めに受診しよ。

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