デザイナーの弓場太郎さんによる、ヒラギノUDフォントについてのインタビューが面白い。
他社に先行して発売されたイワタのUDフォントは、パナソニック(旧・松下電器産業)と共同で開発されたという。UDフォントとしての特徴は各所で説明されている通りで、その後リリースされた他社のものも、概ねこの特徴を踏襲していると思われる。
そういった中、ヒラギノのUDはユニバーサルということに対して、コンセプトが若干異なるようだ。
和文と欧文の約物を揃えるとか、ふたつのウエイトで字幅を揃えるとか、なるほど、と感じた。そして、字面が他社のものより小さいのも、印象的だ。
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