運動再開_4
先週は仕事の都合で行けなかったのだが、何とか今週は都合を付けて行ってきた。前にしばらく行かなくなったのも、「仕事の都合」が始まりだった。あぶないあぶない。
とはいえ、特に書き込むこともないなあ。まあ、いろいろモヤモヤしたものが吹き飛んだぞ。
先週は仕事の都合で行けなかったのだが、何とか今週は都合を付けて行ってきた。前にしばらく行かなくなったのも、「仕事の都合」が始まりだった。あぶないあぶない。
とはいえ、特に書き込むこともないなあ。まあ、いろいろモヤモヤしたものが吹き飛んだぞ。
学校を出てこの仕事を始める頃、写植からDTPの移行が加速度的に進んでいた頃、ワークフローを如何にするかという話をよく聞いた。単に私が関心を持っていたからというのもあると思うが。
同業者の話を聞いていて、強く疑問を感じることがある。見下したような物言いをするひとがいるから。
印刷会社の営業さんも現場の方も、仕事のパートナーではないか。流れとして、ただ川上にいるか川下にいるかというだけで。川上を見ても同様、受発注の関係はあるが、パートナーに違いない。
担当者レベルで、相手の技量の足りなさを感じることもある。それをこき下ろしていても、自分が成長するわけでも偉くなるわけでも何でもない。その担当者と、最善の到達点を目指した方がいい。そうでなければ、お粗末なものを拵えては他人のせいにする日々が続くだけだ。
「意気に感じる」が珍しくはない関係性が築けたら、最高だ。机の前で蘊蓄垂れていても、それだけではただのデータ作成者でしかないよね。
ひとつ前のエントリーの通り「ぶら下がれる場所」を求めた結果、Amazonにある懸垂マシーンIIというのが気になっている。瞬間最大風速物欲としては結構なところまでいったのだが、今のところ思い留まっている。
理由は、「上の方の棒の配置が、えもん掛け(掛け)として使い勝手が悪そう!」だから。
ぶら下がる部分が、もっと前に張り出していればいいのに。多分、そうすると強度を保つことができないんだろう。それなりの値段だし。
そのうちぶら下がらなくなること必至だから、先の使い道も考えないとね!
今週も行ってきた。
Mさんが後から合流。その頃にはすでに力が入らなくなっており、久々に一緒になったのに醜態をさらした。仕方ない。
今週は進歩なし。しかし力尽きヘロヘロになってからの時間は、挫折感というか無力感というか、そういった感じが甚だしい。
上達のためには、自分の場合は、技術はともかく筋力強化が必須だ。ぶら下がって鍛えられる場所が欲しいなあ。
終了後、飯喰いながら「迷いが出てきた」とか仕事の話。営業力が足りない。悶々とするなら身体を動かそう。
再開後2回目。
今度はS君が来てくれたので、二人であれこれ言いながら。疲れても、一人でやってるよりちょっと粘れる感じ。
前に覚えたムーブを、大分思い出してきた。今回は7級から5級くらいにトライ。やっぱり上達を感じてるうちは楽しいな〜。
一昨日、戦極 第九陣に行ってきた。
同日開催のヒョードル×ジョシュ(アフリクション)に心躍らせ、戦極はスルー気味だったはずなのに。Tさんのお誘いを受け、出場選手の予習もままならぬ状態で会場へ。
戦極の興行に行くのは今回が初だったのだが、以前PPVで観たものよりも大分洗練されていた。報じられている通り、熱戦続きの良い興行だったかな。三崎選手関連の、運営側のグダグダが残念でならない。コミッション云々言いながら、結局興行重視なのよね。他所を腐すのはやめればいいのに。
前記の通り良い興行だったと思うのだが……、行き帰りも含めて非常に疲れた。長かった。6時間くらいで手際も悪くなかったと思うが、「憧夢超女大戦」の10時間を思い出した。桜庭とホイスの90分試合の日は、長時間を覚悟して行ったんだったなー(懐かしい)。
臨場感は劣るけど、自宅でPPVを観るのは格段に楽だ。