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2009.05.28

本文ひと文字

普段、本文ページの設計から装丁まで行うにあたって、全ての基本を「本文」から始める。

まずは、書体と級数、組み方(字送り・行送り・ぶら下げの有無など)を検討。次に、1行あたりの字数(ベタ組みの場合)と、1ページあたりの行数に見当をつけながら、版面の位置を模索(同時に柱とノンブルの体裁も検討)。上記ふたつをしばらく往復しながら、自分なりに決定。それから見出しの体裁を検討。大体はこの辺まで済んだ所で、フォーマット案として提案。意見を伺いつつ、フォーマットを決定する。

すんなり進めば、本文の校正を進めるうちに装丁の検討も始める。最初に決めた本文のことを、装丁を考える際にも踏まえる。

編集さんとのやり取りで、うまくいかないことがある。相手の出方(考え方?)によって、こちらの要望を強く言ったり言わなかったり……。強く言い合える関係の方が、私にはやりやすい。そうでない状況では、酷く落胆する。嗚呼、と思う。

ただ、編集さんの言い分の方が尤もなこともあるだろう。私は全てを、「本文ひと文字」を選び並べることから始め、最後まで通そうとする。頑固だと思う。木を見て森を見ていないんじゃないかとも思う。こんな風でいいのか不安だな。

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2009.05.22

敷金(完)

しばらく間があいてしまった。
報告しそびれていたのだが、旧居の返還敷金精算について。

結局のところ「クリーニング代 35,000円と、クッションフロアの補修・洗浄代 8,000円(税別)」が引かれるという通知を受け、特に異議を申し立てることもなく、終息した。

クッションフロアの方は、明らかにこちらの落ち度なので仕方ない。クリーニング代については、賃借人が払う必要はないという話がある。紛争になることも多いようだ。自分の場合は契約書に記載済みであり、退去予告期間の不足の件もあったので、受け入れてしまった。阿呆でしょうか。
退去立ち会いの際に、わざと玄関に置いておいた「ガイドライン」を管理会社の人が一瞥したのは、間違いない。確認した。出合い頭にかましたのだったが、効果あったのか?

粘着質な私は、自分が10年住んだ部屋が1,000円だけ安く、駐車場が1,000円も高く貸し出されたのを知っている。そして何故か入居時に「クリーニング代、31,500円」を払う必要があるらしい。クリーニングがクリーニング代が大好きなんだねー。

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2009.05.08

アクセス解析

Analyze

残念ながら、そのような情報はここにはありません……。

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