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2009.04.27

冷蔵庫_2

製氷室をはみ出して霜が付くようになってきていたのだが、見て見ぬふりすること数カ月。最初は気のせいかと思っていたのだが、なんと冷蔵庫の外扉を押し広げ、隙間が空くようになってしまった!! 
「これは酷い」(ずぼらの極みだ!)とか思いつつ、それでも引越し直前まで放置していた(最終的には、常に1センチ程扉が開いていた)。

引越しが決まったところで、覚悟し対峙してみた。もはや霜ではなく、氷の塊だった。
製氷室の小さい扉は、氷に埋まっている。当然開かない。扉を開けるまで丸一日ほどかかった。扉、破壊(笑)。その後愕然。製氷室内はびっちり氷の塊だった……。

ホームセンターへ向かい、ゴムハンマーを調達。使っていないはさみを、氷に打ち込むこと丸二日。さすがにぶっ通しで対峙していた訳ではないが、水浸しにならないように気をつけながら、大きく割れそうなところがあれば、ガシガシと……。自宅で凍傷になる訳にはいかないのだ。もう廃棄するつもりだったので乱暴な扱いをしていたら、途中でガスが噴出。臭い油が庫内に滴るようになり、そのまま使えなくなった。

霜……というか氷の大半は割り取ったのだが、それでも全部溶かすまで三日かかった。後からドライヤーを使う方法を教わったのだが、それはそれで水対策が大変だったかなと思う。常識の範囲の霜取りではないからして。


そして現在。実家にいた時以来、16年ぶりに冷凍庫が使えるようになった。なんと冷凍食品が食べられるのだ。アイスが買い置きできるのだ。二槽式洗濯機を全自動に置き換えて以来の、革命的な出来事だ。喜びに打ち震えている(若干誇張)。

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冷蔵庫

少し前にテレビのことを記したが、冷蔵庫もそれなりに古く、先日新調した。前のものは16年と少しの使用で、最後はぶっ壊してしまった。その顛末をば。


古い冷蔵庫はひとり暮らしを始める際に揃えたもので、ワンドア。庫内に製氷室のあるタイプ。このタイプを使用したことのある人なら分かると思うが、基本的に冷凍もの(アイスや冷凍食品全般など)の保管はできない。溶けてしまう。
温度の調節が微妙で、冷蔵スペースのものが凍ってしまったり、製氷室の霜が溶けて床が水浸しになってしまったりする。

自分にとっての最悪の事態が、上記の「水浸し」だったので、庫内温度は低めに設定していた。ただ、これだと、製氷室内に霜がたまる。時々、霜取りをしてやらないといけないのだ。

だがそれも面倒なもので、霜取りをさぼること数年。製氷室は開けることすら無かった。製氷室をはみ出し、増大する霜。

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2009.04.23

口座を教えて

昨晩、実家の父より電話をもらった。「引っ越し祝いをやるから、口座を教えて」と。唐突に。普段電話をくれるのは専ら母なので、電話を受けた時に「すわ緊急事態か!」と思ってしまったが、まずはそんなことではなかったのでよかった。

で、冒頭のことばに対して、若干躊躇したものの「いいよそんな」と断ってしまった(欲しくない訳はないのだが)。
一瞬の沈黙。『モーニング』に連載している勝間和代さんのコラムで、「両親に頼みごとをすべし」というのがあって「なるほど」とか思っていたので、それが思い起こされた。それから微妙に不自然な感じでありながら、「旅行に使おうよ」とか言ってみた。正月に帰省した際に「わたしたち(=両親)の体が動くうちに、家族旅行に行こうか」と言われ、快諾していたのだった。

いい歳して、両親に孫を抱かせるどころか、パートナーを紹介することさえ無い自分のざまを、心苦しく感じるようになってきてしまった。いまだってそういった縁がないのは仕方ないとして、「仕送りぐらいすべきでは……」とか思いながらできていないのだった。


上に書いた勝間さんの論は、「老いた親を頼りにすることは、相手も幸せにするものだ」というものだ。「老人世代から子ども世代への所得と時間の移転」とのこと。この論そのものが的を射ているのかよくわからないが、自分と親との関係で言えば、そういった段階に移らないと、と思わされた。
せめて自分が家庭を築いていたならそういったこともしやすいのかと思うけど、そうではない自分の中では罪悪感のようなものが次第に肥大していて、なかなかうまいことできない。これでも、社会から乖離しないように煩悶しているのだが。

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2009.04.22

活版凸凹フェスタ 2009

朗文堂さんよりご案内をいただいていたのだが、ドタバタしていて触れ忘れていた。

5月2日〜11日に「活版凸凹フェスタ 2009」が行われるとのこと。昨年はだらだらしていて行きそびれた。

ゴールデンウィークと重なりますが、どなたか同行できる知人はいないでしょうか(何でこんなところで請うてるんだ!)。まあ、ひとりでも行こうと思います。

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2009.04.20

お別れに向けて_2

例によって、遅々として進まない荷造りの最中に、余計なことをしていた。お別れ前に記念撮影を、と。

Tv_02

昔のテレビはこんなだったでしょう。上のVHFを「U」に合わせると、下のUHFチャンネルが有効になる。テレビ埼玉で十万石まんじゅうのCMをよくみたものだ。

 

Tv_03

左の録音端子、ラジカセを前に置いて「しーっ」とかやらなくていいので、画期的だったかもしれない。

 

背面。東芝=東京芝浦電気。

Tv_04

Tv_05

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Tv_07

Tv_08

ファミリーコンピュータは2チャンネルで。

 

 

Tv_09

踏台にしてきたなあ。


Tv_10

リモート式のコントローラー。離れたところからは操作できない。


Tv_11

つまみにはゴムが巻いてあった気がするが、ずいぶん前に切れてなくなった。このつまみを足でつまんで操作する技を習得していたが、いまできるか分らない。下手すると爆音が鳴って近所迷惑となってしまう、危険な技。


Tv_12

1977年製。

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2009.04.17

お別れに向けて

我が家のテレビは古い。
私がまだ幼児の頃、両親の購入した新しい建て売り住宅に据え付けられていたものだ。

Tv_01

それ以前から使用していたものが居間のメインのテレビとなり、このテレビは二階の子供部屋のものとなった。その後、兄が自分で新しいものを購入するにあたり、自然と私の専用テレビとなった。


世は、地デジ対応テレビの普及が芳しくないとかで騒がしくなってきている。基本的に電化製品は好きなのだが、テレビ一般への執着があまりない。「ワイド放送なんて殆どないのに、なんでみんなワイドテレビ買うんだろう」とか思ってきた。10年くらい前か? あれって詐欺的だよなあ。
そんななので、どうせだからアナログ停波まで使ってやろうかと思っていた。が、今回の引っ越しをきっかけに、心情的に「もういいかな」と思うように……。

私の記憶のごくごく始めの頃から、このテレビが存在している。きっと、もうそろそろお別れ。

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2009.04.15

4月

ひとつ前のエントリーにて恥をさらしてるので、自分でフォロー……。
仕事はきっちり自己管理してますよ。


April

現在まで5年分の4月。

卓上カレンダーは、貰えるのを期待していると、貰いそびれたり記入できないものだったりする可能性があるので、毎年同じものを購入し使用している。
使い終わったものは、底の部分を切って冊子状にして保管。過去のものを見返して有効に使えることは殆どないので、ただの記録というか、振り返って懐かしむためだけのものとなっているが。

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2009.04.14

寝るだけの場所

仕事が忙しくなってくると、自宅が「寝るだけの場所」になってしまいがちだ。もともと余暇を持て余すことが多いので、忙しいのはそれなりに充実していることだとは思っているのだが。

2003年のカレンダー。

Calendar_1

12月までめくった。

2004年のカレンダー。

Calendar_2

なんとなく2003年のカレンダーの上にかけて、そのまま使用。多忙の結果めくることも煩わしくなり、これで年を越した。いくら寝るだけといっても「今日は何曜日だっけ」などということもあるので、月が変わったらめくらないと明らかに不便(当然だ)。でもめくらない。

2005年。

Calendar_3

12月は訪れず。

2006年。

Calendar_4

8月以降はどんな感じだっただろうか。破滅へ向かっているようで恐ろしい。これまでのものは一応自分で気に入ったものを購入してきていたが、この年からはそれすら憚るようになり、貰ったものを適当にかけた。

2007年。

Calendar_5

これも絵柄が気に入った訳でもなく、ただ貰ったものをかけた。忙しさは程々だった気がするが、こころが荒んでいたかもしれない。

2008年。

Calendar_6

直近の昨年末は、最後までめくれた。これもガス屋から貰ったもの。いかにもなカレンダーだが、これはこれで悪くないと思う。おしゃれ感はゼロだけど。

2009年。

Calendar_7

数日前までこの状態だった。

上の一連の写真は、定点観測的に毎年撮影したものではなく、転居にあたり一つずつ外しながら撮影したものだ。荷造り中にこんなことをしていたので、最後間に合わなくなったのだった。まあ、これ自体は大した時間はかかっていないが。
このまま新居にかけようかとも思ったが、使用中のものを残して破棄した。新たな生活には必要なかろう。

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2009.04.12

やったー

旧居からの荷物運び出しと、明け渡しが終わった。長かった……。もう引越ししたくない。

退去の立ち会いは、やけにあっさり終わった。10年以上住んでいたわりにはきれいで、床も壁紙も、経年劣化のみで貼り替えなくてよさそう、とのこと。猛烈に掃除した甲斐があったか? 軽く見ただけなので、正式な見積もりを貰うまでは油断できない。落ちない汚れがあったし。

明日より心機一転、がんばります!

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2009.04.10

まだ終わらず

新居より。

結局昨日は、引越し屋さんが来る前にすべての梱包は終わらず(段ボールも使い切り)、1割弱くらいの荷物を積み残してしまった。「あれはどうしますか?」といったことを何度も尋ねてくれたのだが、あまりに雑然としていたので、梱包していないものは基本的に自力で運ぶことにした。なんか恥ずかしかったし……。

搬入はさすがに素早く、感心した。
で、どさくさに紛れて拡張員のおっさんが入ってきて、鬱陶しかった。明らかに搬入の邪魔になってるのに、商魂逞しいことだ。無下に断ったった。一人暮らしを始めたばかりの頃は、すべて応対してしまって、ひととおりの嫌な体験をした。何であんなに柄が悪いかねえ。いまはもう、来るはずだったもの以外は基本的に居留守。気配を消したりもしない。これで安穏と暮らせる。仕事場ではそうもいかないけどね。

閑話休題。昨日は、搬入後にちょっと用事を済ませて寝た。それで今朝からまたドタバタで、全荷物の運び出しは依然終わらず。だが終わりも見えてきた。

大きなものを運び出して明らかになってきたが、恐らくすべての壁紙とクッションフロアは、貼り替えになると思われる。10年も住めばあんなものだと思うが、敷金はどうなるかなあ。

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2009.04.08

つかれたよ

これまで何度か経過を記してきたが、いよいよ明日となった。引越し。
天気は良いらしい。よかった。仏滅だけど。

しかしうだうだ能書きを垂れてきた割に、荷造りが終わっていない。わー。
昨晩は、途方に暮れて作業を切り上げた。仕事関連の本など、結構会社に持ち込んだのに、荷物が多いよ! 2chの「一人暮らしの引越し」スレを喜んで読んでたのだが、笑えなくなってきたぞ。

数日前から、埃対策として過激派ばりにタオルで顔半分を覆い、更にその上に使い捨てのマスクをして作業している。それで深夜に外をうろうろしたり。

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