孔雀の間
昨晩のことになるが、講談社の「男性コミック誌寄稿家交流会」というのに行ってきた。2日前のディナーショーも同じ会場で、帝国ホテル「孔雀の間」。馴れない。
出版不況が言われるようになりコミックも例外ではないようだが、さすがに華やかでもあった。密かに抽選会を楽しみにしていたのだが、何も当たらず。ああ。ステージ上でミスマガジン(?)の娘だかが水着になったりしていたようだが、遠いところにいたのもあり、スルー。かぶり付きの人とかいたのか?
ざわついた会場の中で、発見した関係者数人に挨拶&雑談。何だか美味いものをパクついては移動。バニーガール風な格好(耳はなかった模様)をしたお姉さんが、写真を撮ってくれた。

とにかく漫画家さんがたくさんいたと思われるが、たまたま近くで歓談されていた浦沢直樹さん以外は、誰が誰やら全く分からず。無知が過ぎる。
その後、媒体ごとに分かれた2次会にも参加したが、1次会も含めて、いるひとみんなが幸せそうな顔だったのが印象的だった。漫画の世界(業界)がいままでよりちょっと魅力的に思えるような、ありがたい機会であった。来年も頑張ろう。